犬のサマーカットは効果なしで危険がいっぱい!?正しいやり方

だんだんと暑くなってきましたね。

夏がもうすぐそこまで近づいているという感じです。
いや、もうすでに始まってる!?

この時期になると汗が止まらなくなり、
ぐったりする人も多くなりますよね。

そして、それは人間だけでなく動物も同じ。

ペットの犬も暑さでぐったりしてるのではないでしょうか?

暑い時期こそサマーカット・・は危険かも

dog summercut 犬のサマーカットは効果なしで危険がいっぱい!?正しいやり方

画像引用:http://happypuppy.exblog.jp/10942507

犬って毛がふさふさですし、
真夏にあんな状態だと暑苦しそうですもんね!

熱中症にならないか心配です。

 

「うちの子、暑くてぐったりしているわ。
少しでも涼しくさせるために毛をカットしようかしら。」

 

と、感じるご主人も多いはずです。

しかし、そんな心優しきご主人にちょっと衝撃の事実です。

実はサマーカットをやることによって、
逆に犬が危険な状態になる場合があるんです!

 

犬の皮膚は人間の皮膚に比べて薄くて弱く、
紫外線や日光などの外からの刺激を受けやすいんですね。

そういった刺激から体を守るために毛がガードの役割をしています。

つまり、毛を切ることはそのガードを取り除いて無防備状態にすることです。

 

バリカンなどで皮膚が露出するほど深く刈り込んでしまうと、
太陽の紫外線などの影響をモロに浴びてしまいます。

また、毛は断熱材のような役割も果たしており、
外からの熱を遮断する効果もあります。

毛をカットすることによってその断熱効果もなくなってしまうので、
愛犬をより暑苦しい過酷な状況へと追い込む可能性があるというわけです。

 

はさみでチョキチョキが効果的

バリカンなどで深く刈り込んでしまうと、
犬の毛質が変わったりして元に戻らない可能性があります。

毛をカットすることによってホルモンのバランスが崩れ、
それが毛質にまで影響するんですね。

 

なのでもし、サマーカットをやりたいというのであれば、
まずはハサミで様子を見ながら切る方法をおススメします。

バリカンだと皮膚に当てながらやるので、
ついうっかり怪我をさせてしまうかもしれません。

しかし、ハサミは皮膚に直接触れないので安心です。

 

犬のサマーカットまとめ

毛をカットすれば涼しいだろうと思いきや、
逆にダメージを受けるリスクがあるというのは驚きですね!

見た目で判断して勝手な思い込みでやるのは危険ということです。

 

「暑いから毛をカットしてくれよーー」

「いやいや、僕のはカットしたらダメだから」

「てめ、こら!カット失敗しやがって。こんちくしょー」

 

って、人間のように喋ってくれればいいのにね(笑)

しかし、そうはいかないから困ったもの。

サマーカットする際は犬の様子をしっかりと見て、
トリマーさんに相談するなどして決めてくださいね。

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