夏場のお弁当に保冷剤って必要?食中毒対策!

夏場、暑さが厳しくなるにつれ、
お弁当の中身が心配になってきます。
そう、腐ってないかってやつです!

a0002 010971 300x224 夏場のお弁当に保冷剤って必要?食中毒対策!

 

 

 

 

 

 

暑さで怖いお弁当っていえば、そう、あれです。

 

食中毒です!

 

食べ物が腐っていたりした場合、
もう、お腹は悲惨ですからね(苦笑)

 

ココでちょっと一つの事例。

とある幼稚園での出来事です。

 

わぁい!やっとお弁当の時間だ!

いっただきまぁす!

ん、これ、変な臭いするけど、
僕、わかんな~い!

 

ま、いいや、食べちゃえッ!

 

もぐもぐもぐ・・・

へぇ~、ご飯って糸が引くんだね!

 

数時間後・・・

 

ゴロゴロゴロ・・・
ゲリゲリピーッ!

 

お、お腹が痛いよ~!

トイレから出られないよ~!

 

はい、くだらない劇に付き合ってくださり、
ありがとうございます(笑)

でもこれ、実際にないとは言えないですよね。

 

そこで!

夏場のお弁当の食中毒対策を紹介します!

そして保冷剤は必要なのか?

そこも合わせて紹介します!

 

夏場のお弁当食中毒対策

 

まず一番大事なのが、
水分を減らすということです!

水分があると細菌の活動が活発化し、
それが食中毒の原因になります。

なるべく汁気を少なくしてから、
弁当箱に詰めるようにしてください。

 

あと、梅干しを一緒に入れるというのも効果的です。

梅干しには防腐効果があるので、
是非活用しましょう!

子供が梅干しが苦手でも
有無を言わさず入れちゃってください(笑)

 

どうしても梅干しが嫌なら、
抗菌シートというのがあります。

 

 

こういったものを利用するのもいいかもしれませんね^^

 

こちらの動画でも対策法を紹介しています!

参考にしてみてください!

保冷剤は必要か?

 

暑さで食品が傷むというのであれば、
それを熱くならないようにするというのも効果的!

 

そうです!

保冷剤を利用するのです!

 

 

ただね、これ、
お弁当を作った時間と食べる時間、
保存する場所の環境によります。

 

保存する場所がクーラーが効いていて、
かつ、作ってから5~6時間くらいで食べるのであれば、
保冷剤はとくにいらないんじゃないかと思います。

※あくまで個人の見解ですので、これでお腹壊しても怒らないでね^^

 

それに保冷剤を使用すると、
お弁当が冷たくなって美味しさが半減すると思うんですよ。

 

あっ、夏場だからちょうどいいって?

そうだね、冷たくてサッパリ!

うん、イケるイケる!

 

ってまぁ、そういう考えもできますけど、
やっぱり冷たい弁当よりは常温が良いです。

 

もちろん、暑さがかなり厳しく、
保冷剤を使わなきゃ腐ってしまう!

というような状況だったら使うべきですよ。

バーベキュー用の生肉とかね♪

食べる寸前に腐っていた・・・
って、そんなの絶対嫌でしょう(苦笑)

 

結局のところ保冷剤を使うかどうかは、
食べるタイミングと環境によるということです。

 

あっ!そうそう!
もし、保冷剤を使うのであれば、
水滴に注意してくださいね!

細菌は水分が多いと繁殖しやすいですから!

保冷剤をタオルにくるんだりして、
水滴が弁当の中に入らないようにしてください。

 

夏場のお弁当作り、少しめんどくさいかもしれませんけど、
食中毒に気を付けつながら暑い夏を元気に過ごしていきましょう!


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