竜巻の被害から身を守る方法!安全な避難場所は!?

た、た、竜巻だぁぁ!

避難しろぉぉ!

って言われてもねぇ。

そんな竜巻が発生した場合、
自分や周りの人の安全はどうやって守ればいいんだよッ!?

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ついこの間も埼玉県でしたっけ?

竜巻が発生して電柱がなぎ倒され、
停電、ガラスが割れるなどの被害がありました。

 

ちっくしょ~!

地震だけでも超怖いっていうのに、
更に竜巻も来るなんて!

 

もう、自然災害なんてこりごりだぁぁぁ!

 

とはいえ自然のパワーの前には、
人間の力なんてケチョンケチョンですからね。

 

正面から抵抗するのは無謀ってやつです。

ここはおとなしく竜巻の脅威から逃れることを優先しよう!

 

っというわけで、
今回は竜巻から身を守る方法を紹介します!

知らなかったら生存確率0%!?

あなたとあなたの大切な人の命を救うのに役立ててください^^

 

竜巻発生!避難場所は!?

竜巻なんて正直一生お目にかかりたくないですし、
「~巻」と名のつくものは「春巻き」だけで十分です!

でももし、あなたの近くで竜巻が発生したら、
まずはその場から避難する必要がありますよね。

逃げるってやつです!

 

ちょっと話変わるけど、
竜巻と言ったらアメリカが多いイメージあるよね?

少なくとも僕はそう。

 

なので、アメリカでは竜巻対策が日本よりも進んでんじゃね?

 

という予想で避難方法を調べたところ、
アメリカでは以下のような避難方法が指導されてるようです。

国は違えど敵は同じ竜巻。

きっと参考になるはずです!

 

自宅・家で遭遇した場合

自宅など、家にいる場合は素早く地下室に逃げます。

竜巻は地上を通過していくので、
地下にいれば比較的安全なんですね。

 

「でも、我が家には地下室なんてないわ!」

 

っていう人、多いと思います。

その場合は窓ガラスから離れて何かくぼんだ所に身をかがめ、
竜巻が通り過ぎるのを神に祈りながら待ちましょう。←アメリカ的だね。

もちろんなるべく低い場所でですよ!

ふざけて2階に上がったりしないよーに!

 

ちなみに日本でのおすすめは押し入れの中です。

布団を敷き詰めた押し入れにそのまま飛び込むのです!

飛び散るガラスを布団がガードしてくれます。

100%安全とは言えませんが、
リビングで慌てふためいているよりかは安全でしょう。

 

外出時

外で竜巻に出くわすこともあるでしょう。

そんな時は地下鉄などの地下に避難しましょう!

 

マンホールが開いていたらその中にダイブするのもいいかと思います。

中はかなり不衛生だと思いますが、
竜巻にふっとばされるよりはマシです。

 

地下への入り口がなければ、
なにかくぼんだ所にうつぶせになってください。

 

基本的には家で遭遇した場合と同じですね。

逃げるならなるべく地下。

なかったらくぼんだ所でうつ伏せ。

 

「あらやだ、竜巻注意報でているわ」

 

そんな日に外出する際は、
地下への入り口を探す癖をつけておいてください。

 

車の運転中

ブーンと車を運転していたら、
数百メートル先で雲の渦が縦になっていく・・・

 

この場合、アクセル全開で竜巻から遠ざかりましょう!

 

安全運転が第一。

スピード違反で捕まっちゃう。

 

そんなことは言ってられないですからね。

出来るだけ遠くに逃げるのです!

 

ただし、竜巻の強さにもよりますけど、
車は簡単に吹き飛ばされます。

テレビの竜巻映像とかで、
トラックが簡単に飛んでますからね。

 

なので、できるだけ下に逃げてください。

地下がベストなんですけど、
運転中はそんなの探す暇はないと思います。

 

そういう場合は橋の下、
コンクリートでできた橋の両端の部分がおススメです。

ま、橋の下をさがす余裕もないと思いますが、
一応参考までにということで。

 

まとめ

竜巻に遭遇したときの避難場所のまとめです。

一番おススメなのは地下。

相手は地上を通過しますので、
地下には入ってこれません。

地下内で竜巻が通り過ぎるのを待ちましょう。

 

地下がない場合はなるべく低い場所でしゃがむ。

家の中なら布団を敷き詰めた押し入れです。

 

そして外出時は地下鉄と橋の下。

 

もし、竜巻に遭遇した場合は、
以上の避難場所に逃げてください。

もちろんふざけ半分で竜巻に近づくなんてのはダメですよ!


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