月見団子の簡単な作り方と積み方と飾り方!

9月はお月見の季節ですね。
十五夜、中秋の名月ってやつです!
月見団子を供えると思うんですけど、
家庭で簡単に作って楽しむというのもいいですよね^^

moon 17853 640 300x202 月見団子の簡単な作り方と積み方と飾り方!

そこで今回、
家庭でもできる月見団子の簡単な作り方を紹介します。

そして、その団子の積み方と飾り方も合わせて紹介します!

2013年の9月19日は、
手作り団子でお月見してみてはいかがでしょうか?

 

簡単な作り方

上新粉や白玉粉を使う方法もありますが、
今回は団子粉を使った作り方を紹介します。

あと、コンセプトは簡単な作り方ですので、
細かい分量は書いてないです。

食べたい分を直感で入れちゃってください!

めんどうだから書かなかったんだろ?

という指摘はおやめください(笑)

 

 

材料、道具

団子粉

砂糖(お好みで)

ボウル

 

作り方

1.ボウルに団子粉、砂糖を入れます。

2.1に水を少しずつ加えながら混ぜ、耳たぶくらいの硬さになるまでこねます。

3.適当な大きさに丸めて、沸騰したお湯に投入!

4.2~3分茹でる

5.団子が浮いてきたらすくって、冷水で冷やす

ワンポイントアドバイス
風に当てるとてりが出て見た目が良くなります。
乾燥してカピカピにならないように注意してね!

 

これで団子の完成です!

こねて茹でて冷やすだけ!

簡単ですね^^

 

あと、団子をカラフルに色づけした作り方もあります。

こちらは動画がありました。

白い団子を見飽きた場合にでも挑戦してみてください^^

積み方と飾り方

団子をお供えするときの数なんですけど、
12個と15個のどちらかの説があるそうです。

12個説はその年に出た満月の数を数えるので12個。
うるう年の場合は13個になるそうです。

 

15個説は単純、十五夜だから15個。(こっちが一般的かな)

15個の方がわかりやすいし、
少しだけ多く団子を食べれるので、
こっちの積み方を紹介しますね。

 

まず3×3で9個並べます。

その上に2×2で4個。

そして2個を正面から見て縦に並べます。

 

ただこれ、上段が2個なので、
なんだかかっこ悪いですよね。

出来れば1個で済ましたいものです!

 

なのでこの場合、
上段の1個を下段に移動させちゃいましょう!

下段が少し広がりますが、
末広がりで良いんじゃない?

というテンションでいけば気にならないはずです(笑)

 

出来上がった月見団子は、
月が見える場所に供えましょう。

飾る時の注意点ですけど、
月から見て左側にススキを飾り、
右側に月見団子です。

 

あと、団子を飾る際の台とかお皿なんですけど、
これ、普通のお盆やお皿でもいいと思います。

こだわるなら話は別ですけど、
家庭で楽しむ分にはこれで十分です^^

ちょっと高級なお皿に白い紙を敷くと、
雰囲気が出ていいかもしれませんね!

 

お月見の由来とは?

作り方とは関係ないですけど、一応由来を簡単に由来を紹介します^^

 

昔々の人がですね、豊作祈願とか収穫の感謝を
月に対してやっていたみたいなんですね。

それに加えて月を鑑賞して楽しむという習慣があったそう。

この2つが組み合わさったのがお月見の由来といわれてます。

ま、諸説あると思うので、これが絶対とは限らないですけどね^^

 

豊作祈願とは少し違うかもしれませんが、
日々食べ物に恵まれているということに感謝しながら、
手作りのお月見団子を食べましょうね♪


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